2006年7月21日〜8月27日まで仙台市科学館で開催された特別展「おもしろ化学の屋台村〜化学展2006〜」
川崎研は7/21-8/2の期間
「石ころが光る・浮き上る」を出展しました。

M1の室田君がデザインした手作りCD分光器は、
子供たちに大変好評でした。
ローム鰍ゥらお貸りした白色LEDのパネルをのぞいている様子です。
10
日間で900個あまりが配られました。

超伝導浮上実験では、大人にも子供にも不思議な科学の世界を
体験してもらいました。
手前の奥出君(M2)は、液体窒素で花を凍らせる実験の
指導をしています。
他にもスーパーボールなどを凍らせました。

回転するマグネットの上にメロンを乗せてみました。
液体窒素を扱う実験には危険がつきもので大変気を配りましたが、
どの子も目を輝かせて楽しんでいたのがとても印象的でした。

福村さんの熱心な説明に子供たちも「あっ なるほど」の表情でした。
紙とCDの断片を使って5分くらいで手軽に製作できますが、
実は屋台裏で休みなしに紙を切り抜く作業を行っていました。

大阪の「のり」で、子供たちの注目の的になっているのは
M2
の山田君(左)です。
一瞬にして凍った花が粉々になる体験をした
延べ2000人あまりの子供たちには、
よい夏の思い出になったことを願っています。